サーマルチェッカーpro

「サーマルチェッカーPRO」の特長

  • 最大30名の同時測定可能
  • 200万画素の高画質カメラ&高精度赤外線温度計(測定精度±0.3℃)
    • 高さ162cm 幅70cm 奥行80cm (三脚スタンド含む)
    • カメラの前を通る入館者の体表面温度を自動的にチェック
    • 最大30名まで同時に体表面温度を測定&録画
    • 基準温度を越えていれば画面と警報音で警告
      基準を超えた人は体温計で体温を正確に測定 → 発熱の疑いのある人を未然にブロック
  • 高温の方の顔を自動キャプチャ
    • 基準を超える発熱疑いの方を検知すると自動的に顔をキャプチャ → 複数人の中からでもすぐに特定可能
  • 機器構成
    • カメラ+三脚スタンド+ノートPC(別途手配)
    • 通路に設置して電源を入れるだけ(AC100V)
  • 高速測定
    • AI顔認証で同時に複数の顔を認識・測定し、渋滞しません
    • 手に熱いコーヒー等をもっていても顔以外反応しません
  • ネットワーク接続
    • 総務部のPCから映像の確認が可能
    • わざわざ玄関まで映像チェックに行く必要はありません
サーマルチェッカーPRO動作イメージ

「サーマルチェッカーPRO」の導入のメリット

  • 空港や学校、大企業様など同時に大勢の方が入館する施設様に最適です。
  • AIが最大30名の方の顔を自動検出し、確実に体表面温度を計測します。
  • 本機の導入で客観的かつ自動的に体表面温度の測定が可能となります。
    ※体表面温度は体温の目安となる温度です。発熱の恐れのある方を判別するのに役立ちます。
  • 置いておくだけで全自動で計測と記録を行います。
    体表面温度が高い人を自動選別し、アラームを出します。
  • 体温計による個別の測定作業が大幅に軽減されます。
  • 記録保存が可能で、きちんとした従業員管理ができます。

「サーマルチェッカーPRO」の画面機能と仕様・価格

「サーマルチェッカーPRO」の画面機能と仕様・価格

注意事項

  • 本装置が測定するのは、「体の表面温度(体表温)」であり一般的な体温計で測られる「体温」の値とは異なります。
  • 本製品はインフルエンザ等に感染しているかどうかを診断する機器ではありません。
  • 体表温は測定環境や被測定者の状態等により変動いたします。
  • 本装置による判定で基準を超えた場合は、別途体温計で再測定をしてください。
  • 本装置は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」(旧:薬事法)上の医療機器ではありません。
  • 本装置は、診断などの医療行為にはご利用頂けません。

【製造元】
株式会社ピー・エス・ディー
さいたま市北区吉野町1-332-6

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一人一人計測するタイプの機種は下記リンクからご覧いただけます。

体表面温度を自動で計測&判定。自動体温計測記録装置 サーマルチェッカー