
警視庁・生活安全課手集計資料「侵入窃盗の場所別発生状況」よると住宅全体のうち、一戸建てへの侵入窃盗は約37%。
残りの62%超はマンション・アパート等の集合住宅なのです【右図参照】。
そもそも、マンション・アパートなどの共同住宅は、空き巣にとって「仕事のしやすい場所」。
同じ構造の住戸、つまり扉、窓、バルコニーなどが同一仕様になっているケースが多いため、
一住戸に侵入できれば、隣の家、さらにその隣・・・と続けざまに犯行におよぶことができるからです。
もっとも多い侵入ケースはやはり窓破りです、マンションでの空き巣被害の約30%がベランダや窓からの侵入になります。
もう一つ多い侵入は玄関ドアの鍵を何らかの方法で開錠して侵入する方法です。
その他駐車場・駐輪場での車上荒しやいたずら対策などの問題があります。
マンションにカメラをつけることにより犯行の抑止効果が期待出来ます。
カメラがあることにより犯行を行うことを断念させることが出来ます。
また、万が一犯行が行われた場合でも弊社の防犯カメラであれば鮮明な画像により、高確率で犯人逮捕に繋がります。